2010年1月~6月の戸建住宅地価格動向
- 2010-09-03 (金)
- 不動産ニュース
2010年1月~6月における首都圏の戸建て住宅地の平均価格が、
09年通年と比べて8%上昇したと東京カンテイが発表した。
最寄り駅別で400地点のうち全体の73%で前年水準を上回った。
住宅取得促進策などの影響で戸建住宅の需要が回復傾向にあり、
価格が反転しつつあることが明らかになっているとのこと。
首都圏住宅地の1坪当たりの平均単価は73万円。
都心部や周辺地域で満遍なく上昇している。
ちなみに、首都圏で最も上昇率が高かったのが
新京成線の上本郷駅周辺で61%の増加。
神奈川県内では、JR川崎駅周辺35%など。
東京都内では、東急大井町線 等々力駅が29%など。
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2010年7月の首都圏マンション市場動向
- 2010-08-18 (水)
- 不動産ニュース
2010年7月のマンション新規発売戸数は前年同月比27.8%増の4,128戸だった。
6ヶ月連続で前年実績比でプラスとなった。
(不動産経済研究所が2010年8月16日に発表)
また平均価格も上昇傾向にあり、7月発売のマンションの平均価格は4,732万円と、前年同月比で2.3%上昇。
これはリーマンショック前の好況を反映した2008年平均に並ぶ高水準とのこと。
これには高所得者層が都心の高額物件を積極的に買いに動いているのが背景にあるようだ。
(経営者や医師、弁護士などからの需要があるとのこと)
また地方在住者が東京の活動拠点として購入するケースもあると、関係者は話している。
また住宅ローン減税や住宅取得資金にかかる贈与税の非課税枠の拡大など、
住宅関連の税制優遇も好調を後押ししているとのこと。
一方で郊外を中心に割安な価格でマンションを供給する
中小デベロッパーが不在であることも遠因。。。
(大手は郊外型マンションの開発には消極的。。。)
景気良くなるといいですね。
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Googleが賃貸不動産検索サービスをスタート
Google先生がついに賃貸物件の検索機能をを本日より開始。
Googleマップ上にて「不動産」や「賃貸」などの不動産系キーワードと
地域名で検索するとGoogleマップ上に物件が表示される。
さらに左側から物件の種別、間取、広さ、こだわり条件などで絞り込みも可能。

今は賃貸だけが対応。
物件の提供元は以前にもこちらで紹介したことがあるジアース。
いずれ売買物件も対象になっていくんでしょうね。
今後物件情報を扱うポータル系サイトはどうなるんでしょうか。
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東急不動産のマンションブランド名はブランズに
- 2010-08-11 (水)
- 不動産ニュース
東急不動産は、今後分譲するマンションや戸建のブランド名を
「BRANZ(ブランズ)」に統一するとのこと。
価格や立地などでプレステージ、クオリア、 シーサイドコートなど4つの
ブランドを使っていたものが1つのブランド名になる。
同業他社もブランドの一本化を進めているらしいので
東急不動産も追随した感じ。
古いかもしれませんが、
東急不動産のマンションはアルスのイメージが強いです。
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2010年7月都心オフィスの空室率状況
- 2010-08-07 (土)
- 不動産ニュース
三鬼商事がまとめた2010年7月の東京都心5区(千代田・中央・港・渋谷・新宿)の
空室率(解約予告含む)は前月比0.04ポイント下落 し、9.10%になった。
空室率が低下するのは2年半ぶり。
ビルディング企画の調査でも空室率は9.67%と前月比0.16ポイント下回った。
新築ビルの募集面積の減少が背景にあると見られている。
ただ、オフィス需要の回復はまだまだ鈍く、企業のコスト削減姿勢も根強い。
また、都心5区の平均募集賃料は3.3平米あたり1万7881円と前月から0.85%の低下。
三鬼商事によると、賃料の下げが止まるには
空室率の上昇が止まってから半年から1年以上はかかるとのことだ。
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