- 2012-01-14 (土) 17:02
- 不動産ニュース
NTT都市開発は住友林業とオーストラリア南部のメルボルン近郊にて宅地分譲事業を開始する。
現地にNTT都市開発が50%、住友林業が10%出資する合弁会社「335グライシスロード」を設立し、
2012年中にもメルボルン郊外での宅地造成に着手し、販売も開始するとのこと。
NTT都市開発が海外で宅地分譲を手がけるのはこれが初となる。
オーストラリアでは新興国向けの資源輸出が好調で20年に及んで経済成長が続いており、人口も増加傾向にある。
同国の総人口2,200万人のうち6割がメルボルンやシドニーなどの沿岸都市に集中し、住宅需要は高い。
NTT都市開発はそれらの要因からオーストラリアを有望市場のひとつと判断し、今後も事業機会を探るとのことだ。
経済が好調なオーストラリアへの進出というニュースも目立ってきていますね。
既に同国での事業に参入している住友林業との共同事業という点にも注目したいです。
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