- 2012-01-16 (月) 17:28
- 不動産ニュース
三井不動産は米国・ワシントンで新たにオフィスビルを取得した。
三井不動産の米国法人「ホーマー・ビルディング」の持ち分を複数のファンドから合計80%取得した。
物件は主要官公庁が集まりホワイトハウスにも近いイースト・エンド地区の地上12階建ビル。
同社の米国法人によるワシントンでのオフィスビル事業は3例目。
この他にニューヨーク、サンフランシスコでもビルを保有している。
三井不動産グループは2011年秋以降、英ロンドンでオフィスビル建設事業などの開発事業を2件決定。
今後も欧米でのオフィスビル開発や取得に力を入れていく方針とのことだ。
2011年12月に三菱地所がワシントンでオフィスビルを購入したというニュースを紹介しましたが、
同じく大手の三井不動産も積極的に海外展開を行なっていく方針のようですね。
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