- 2012-01-16 (月) 18:22
- 不動産ニュース
スターツコーポレーションはブラジル・サンパウロ州に法人向けの不動産仲介事業拠点を開設した。
サンパウロには南米市場の開拓を目指す日本企業の進出・増員が相次ぎ、邦人居住者も増加傾向にある。
同社では駐在員向けの賃貸住宅仲介を手がける他、保険のあっせん、電気・ガスなどの手続き代行を中心に行い、
将来的には自社所有物件による賃貸事業も検討するとのことだ。
スターツコーポレーションは中国を始めとしたアジア地区、欧州、豪州、米国などに海外拠点を持つが、
南米ではこの度のサンパウロでの事業が初となる。
経済が好調でGDPも成長を続けるブラジルは、東南アジアやオーストラリアなどと同様に有望な市場とされているようです。
今後も現地に邦人が増えていくようであれば、先手を取ったスターツは優位にビジネスを進めることができそうですね。
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