- 2010-02-06 (土) 23:30
- 不動産ニュース
野村不動産は千葉県浦安市で風力発電機を3基導入したマンション『プラウド新浦安パームコート』は発売すると発表した。
このマンションは海の近くに立地している為、風力発電機で安定して電力を供給できる。
その発電した電気は共用部分の照明などに使われる。
今後発売するマンションにも立地に応じて、風力発電機を設置していくとのこと。
他のマンション販売業者も導入していくと思われるので、これからは海の近くに立地するようなマンションには、風力発電機が標準仕様になっていきそう。
分譲マンションはもちろん、賃貸マンションやアパートまで風力や太陽光発電などを設置するのが当たり前になり、共用部分の照明やエレベーターの電力が賄えるようになると、家庭からのCO2削減もかなり進むんだろう。
エコな話です。
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