- 2010-08-07 (土) 15:59
- 不動産ニュース
三鬼商事がまとめた2010年7月の東京都心5区(千代田・中央・港・渋谷・新宿)の
空室率(解約予告含む)は前月比0.04ポイント下落 し、9.10%になった。
空室率が低下するのは2年半ぶり。
ビルディング企画の調査でも空室率は9.67%と前月比0.16ポイント下回った。
新築ビルの募集面積の減少が背景にあると見られている。
ただ、オフィス需要の回復はまだまだ鈍く、企業のコスト削減姿勢も根強い。
また、都心5区の平均募集賃料は3.3平米あたり1万7881円と前月から0.85%の低下。
三鬼商事によると、賃料の下げが止まるには
空室率の上昇が止まってから半年から1年以上はかかるとのことだ。
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