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2010年7月の首都圏マンション市場動向

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2010年7月のマンション新規発売戸数は前年同月比27.8%増の4,128戸だった。
6ヶ月連続で前年実績比でプラスとなった。
不動産経済研究所が2010年8月16日に発表)

また平均価格も上昇傾向にあり、7月発売のマンションの平均価格は4,732万円と、前年同月比で2.3%上昇。
これはリーマンショック前の好況を反映した2008年平均に並ぶ高水準とのこと。

これには高所得者層が都心の高額物件を積極的に買いに動いているのが背景にあるようだ。
(経営者や医師、弁護士などからの需要があるとのこと)
また地方在住者が東京の活動拠点として購入するケースもあると、関係者は話している。

また住宅ローン減税や住宅取得資金にかかる贈与税の非課税枠の拡大など、
住宅関連の税制優遇も好調を後押ししているとのこと。

一方で郊外を中心に割安な価格でマンションを供給する
中小デベロッパーが不在であることも遠因。。。
(大手は郊外型マンションの開発には消極的。。。)

景気良くなるといいですね。

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