- 2010-09-03 (金) 19:31
- 不動産ニュース
2010年1月~6月における首都圏の戸建て住宅地の平均価格が、
09年通年と比べて8%上昇したと東京カンテイが発表した。
最寄り駅別で400地点のうち全体の73%で前年水準を上回った。
住宅取得促進策などの影響で戸建住宅の需要が回復傾向にあり、
価格が反転しつつあることが明らかになっているとのこと。
首都圏住宅地の1坪当たりの平均単価は73万円。
都心部や周辺地域で満遍なく上昇している。
ちなみに、首都圏で最も上昇率が高かったのが
新京成線の上本郷駅周辺で61%の増加。
神奈川県内では、JR川崎駅周辺35%など。
東京都内では、東急大井町線 等々力駅が29%など。
- 新しい記事: 新日本建物もADR申請
- 前の記事: 2010年7月の新設住宅着工戸数
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.eight-beat.net/archives/599/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 2010年1月~6月の戸建住宅地価格動向 from Eight-Beat/不動産ホームページ制作のシステムエイト

