- 2011-02-03 (木) 13:18
- 不動産ニュース
国土交通省の発表によると、2010年の新設住宅着工戸数は09年に比べて3.1%増の81万3126戸だった。
前年度実績を上回るのは2年ぶり。
景気が徐々に上向いてきたため個人の住宅購入意欲も回復傾向にあり、
住宅ローンの金利優遇やエコポイントなどの制度も後押しした。
伸びが目立った地域は首都圏で、28万9784戸で前年比7.4%増。
利用目的は持ち家が30万5221戸で前年比7.1%増。
分譲住宅が20万1888戸で同19.6%増だったとのこと。
ちなみに工法別では、プレハブが12万6671戸で0.6%増、
ツーバイフォーは9万6104戸で4.8%増。
2×4がかなりの勢いで増えてます。
住宅もマンションと同様に最悪期を脱したという認識で良いのでしょうか。
2011年はさらなる回復に期待したいですね。
建売もハウスメーカーも今年が勝負の年になりそうです。
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