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陸前高田市で復興支援ボランティアを行いました

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システムエイトスタッフ池田です。

前回の仙台市内でのボランティアに続き、
岩手県陸前高田市にて復興支援ボランティアを行いましたので報告します。

市街地に到着した時、私たちは言葉にならない衝撃を受けました。
震災前には家が立ち並び、人々が生活を営んでいたであろう地区には、今は何もありません。
そこには見渡す限りの瓦礫の山と大破した車、ねじ曲がった線路、横転した船。
活動場所へ向かう途中に目にしたのは、4階まで津波で大破した団地。
十数メートルの高さにまで津波が到達し、全てを押し流した痕跡をくっきりと残した爪痕でした。

今回の活動では市街地から車で10分ほどの位置にある小さな集落で、瓦礫の撤去作業を行いました。
仙台の時のような汚泥はありませんでしたが、倒壊した建物の木材などを運ぶので、大変な重労働です。
また釘やガラスがそこら中に散乱しているため、踏抜き防止のインソールなどの安全対策装備は必須です。
今回は女性も数名同行しましたが、やはり基本的には力仕事ですので、男性陣の作業がメインとなっていました。

今回の復興支援活動でも、やはり圧倒的にマンパワーが足りていないと感じました。
特に陸前高田市のように被害が甚大な地域では、かなり長期的なスパンで復興を支える必要があります。
震災から3ヶ月で道路や電線などのインフラがかなり回復していることは明るい材料ですが、
家を失った人々はまだ避難生活を続けていますし、まだ復興に向けての第一歩を踏み出した段階だと思います。

実際に現地を見て、やはり私達にできる一番の復興支援は、現地に赴いて瓦礫の撤去や清掃を行うことだと感じました。
もちろん募金などの間接的な支援も継続しなくてはいけませんが、被災地が3ヶ月経っても未だに瓦礫の山である現状、
スケジュールや交通手段の都合がつく方は、積極的に現地に足を運んでいただくのが被災地の方々にとって一番ありがたいのではないかと思います。

団体や個人でボランティアセンターにコンタクトを取ることで、誰でも参加することができます。
http://shinsai.yahoo.co.jp/volunteer_db/index.html

この記事を読んでくれた方がひとりでも多く賛同してもらい、現地の復興に力を貸していただければ幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

陸前高田 復興支援ボランティア
陸前高田 復興支援ボランティア
陸前高田 復興支援ボランティア

復興支援ボランティアとして被災地へ行きました

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システムエイトスタッフ池田です。

先日の4月10日の日曜日、復興支援ボランティアとして被災地である仙台市宮城野区へ出向きました。
被災地の現状がどのようなものかを、この場を借りてご報告させていただきます。

私の参加したボランティアでの作業は津波の被害を受けた地域センターの清掃でした。
清掃と言っても実際は床一面に30cmほど積もった汚泥の撤去がメインで、かなり辛い肉体労働です。
汚泥は海水や泥、生活排水が混ざった不衛生なもので、まだ多くの水気を含んでいました。
それをシャベルですくい、ネコ車やバケツに乗せて運ぶことで床を見える状態にしていきます。
臭気もかなりのものですし、時にはガラス片やクギなども混ざっているので、
作業には防塵マスク、長靴、厚手のゴム手袋などが欠かせません。
積もった汚泥を撤去した後は水切りやデッキブラシで細かい汚泥をかき出し、
最後に水で流してモップがけを行い、清潔な状態へと戻していきます。
このようにして復旧させた施設は学校に代わる避難所として使われるとのことです。
現在は学校が避難所として使われているため、授業が行えないとのことですので、
このように他の施設を使えるようにして、徐々に通常の生活を取り戻していこうという考えのようです。

私が訪れた施設の壁に津波の跡が残っていたのですが、それは私の身長よりもはるかに高い2mほどの位置にありました。
テレビなどでご覧になられたとは思いますが、車や家屋を軽々と押し流す威力の津波ですので、
足の悪い方々やご老人などはひとたまりもなかっただろう思い、本当に胸が痛みました。

震災から1ヵ月が経ちましたが、街中の電柱は傾き、車は津波に流されてひっくり返った状態のままです。
またコンテナやプレハブ小屋などの大きなものも流されたままで、
ちょうど私達の作業する施設の横の民家では自衛隊の方がコンテナの撤去作業を行っていました。
このようなものをテレビの映像やネットの画像で見てはいましたが、
やはり現地に立つと、それが本当に断片的なものであったということを実感しました。
実際の被災地には臭気や粉塵もありますし、何より違うのはこういった悲惨な光景が自分の周り360度に広がっているということです。

私は実際にその現場に立ってみて、被災地の復興にはかなりの時間がかかるだろうと感じました。
上記のような壊滅的な状態がかなり大きな範囲に渡って広がっていますし、1ヶ月が経ってもそれらが全く野ざらしの状態です。
また、津波を受けた農地は海水の塩や漏れ出した油が地面に染みこんで、数年は作物を育てることのできない荒地となるそうです。
帰り際に、私たちのグループを案内してくれた仙台市議の方が、
「5年かけても10年かけても、必ずこの土地を復興させてみせます」と力強く語りました。
つまり被災地の復興にはかなり長いスパンでの計画が必要で、
その土地の人々が頑張るだけでなく、継続的な支援を受ける必要があるということだと思います。

ボランティアの数も圧倒的に足りていないように思えます。
45人全員男性のグループでも小さな地域センター1つを片付けるのに丸一日掛かります。
今回の被災エリアの大きさを考えると、気が遠くなるような人数と時間が必要となるでしょう。
復興を手助けするため、ひとりでも多くの方に現地でのボランティアに参加していただきたいと思います。
団体や個人でボランティアセンターにコンタクトを取ることで、誰でも参加することができます。
http://shinsai.yahoo.co.jp/volunteer_db/index.html

私も今回の参加で終わりではなく、機会があれば何度でも現地へ向かうつもりです。
また募金などを通じて継続的な支援を行うことで復興を支えることも可能です。
前述のように長いスパンが必要となりますので、時間が経過しても忘れることなく支援を続けることが重要だと思います。

この記事を読んでくれた方がひとりでも多く賛同してもらい、現地の復興に力を貸していただければ幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

被災地の現状
被災地の現状
被災地の現状

東京マラソン2011に出場しました

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2011年2月27日、東京マラソン2011が開催されましたが、システムエイトからはスタッフ池田が出場しました。
例年は悪天候になることが多いのですが、この日は晴れで気温も丁度良く、気持よく走れるコンディションでした。

36,000人が一斉に走るだけあって、スタート地点の都庁前はものすごい人だかりでした。
東京マラソンスタート地点

コースは都庁前をスタートして新宿駅前のガードをくぐり、飯田橋や皇居を越えて品川で折り返します。
東京タワー、銀座、浅草雷門などの東京の名所を走りぬけ、豊洲を通って目指すは東京ビッグサイトのゴールです。

僕は10月に当選通知が来て以来4ヶ月間、かなり真面目にトレーニングに打ち込んでいましたので、
35キロくらいまでは一定のペースで気持よく走ることができましたが、
残りの7キロほどは本当に辛く、足が鉛のように重くなってしまいました。
しかし沿道のみなさんの声援を背に受け、ここまで支えてくれた家族や友人を思い浮かべることで、
ペースを落としても着実に前へ進むことができました。

その結果、無事に完走することができ、タイムも予想より早い4時間17分。
ゴールゲートをくぐった瞬間は、本当にやり切ったという感じで、胸がいっぱいになりました。

ゴール後に受け取った完走メダルとフィニッシャーズタオルは思い出と一緒に宝物にしようと思います。
東京マラソン2011フィニッシュ

終わった後の感想としましては、応援して下さった皆さんに感謝したいという気持ちが強いです。
もちろんフルマラソンを走りきった達成感もありますし、東京の真ん中を走る非日常的な楽しさもありますが、
沿道の方々やボランティアの皆さんに沢山の声援をいただいたのが本当に嬉しかったので、
声をかけてくれた皆さんひとりひとりにありがとうと感謝の言葉を言いたい気分です。
実際に走ってこのような経験をすると「東京が一つになる日」というキャッチフレーズも大げさではないなと思います。

今回このような経験ができて、自分がひとまわり大きくなれたような気がします。
もちろん僕は来年もエントリーするつもりですので、出場できたらまた応援してください。

参加者の皆さん、ボランティアの皆さん、運営などの皆さん、お疲れさまでした。
沿道やテレビでランナーを応援してくださったみなさん、どうもありがとうございました。

京王百貨店新宿店の金工による奏美展に行ってきました

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以前弊社にてホームページを制作させて頂いた
茶の湯釜制作の長野工房の長野 新様ら、6人の作り手の方々が
京王百貨店 新宿店において「金工による奏美展」を開催するとのことで
その会場に行ってきました。

会場には、茶釜など様々な金工作品が展示されていて
独特な趣で。そして上品な空気も流れていて、まさに圧巻!という感じ。

長野様からも各作品について、わかりやすく説明を受け、
釜、鉢、花器など普段は身近では
なかなか見ることが出来ない作品をじっくりと見る事ができ、
日本文化の奥行きを深く感じることができました。

その後、お茶室にてお茶会に参加。
美味しい和菓子と抹茶を堪能させて頂きました。
久々の正座だったので足が大変なことになりましたが。

茶釜
▲こちらが長野様が作った茶釜です。
本日のお茶会で使われていました。

掛け軸『万里一条鉄』
▲こちらは掛け軸。『万里一条鉄』と書いてあります。
禅語らしいです。

茶器の裏書
▲最後に本日使われた茶器の裏書。
ここに書いてある文字がとにかく大事とのことでした。

WordPress3.0に自動アップデートする際のエラー

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システムエイトの制作実績ブログをWordpress3.0に自動アップデートしようとしたのですが、
自動更新ボタンを押してFTP情報を入力したにも関わらず、
「Wordpressを更新」という表記だけ出てその下が真っ白になってしまうエラーが出てしまいました。

そこで調べていたところ、こちらのブログで同様のエラーを解決したエントリーを発見。
http://cafe-system.com/system340.html

こちらで書かれている記事を参考に、プラグインを全て無効にして自動アップデートをクリックすると…

無事にアップデートできました!!

やはり何かのプラグインが悪さをしていたようです。
エラー解消後にプラグインを最有効化しましたが、今のところ挙動に問題はありません。

大変勉強になったので今後に活かしたいと思います。

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