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東急リバブルが顧客に優待サービス
Tweet- 2012-01-28 (土)
- 不動産ニュース
不動産流通の東急リバブルは仲介顧客へ向けた優待サービスの拡充に乗り出す。
親会社の東急不動産グループの宿泊施設やレジャー施設を割引料金で利用できるサービスや、
健康管理、介護、育児、冠婚葬祭などの生活の悩みなどに対する無料電話相談サービスなどを行うとのこと。
また同社から物件を購入し居住している顧客に対しての住宅アフターフォローを強化。
顧客サポートセンターの設置や家屋内の小規模修繕、リフォーム見積もりの取得支援などのサービスを行うとのこと。
取引実績のある顧客をつなぎとめ、不動産購入や売却を検討する顧客を紹介してもらうことで
業績の拡大に繋げていきたい考えとのこと。
バックに東急不動産という強みがあれば、こういったサービスを行いやすい体制が整いますね。
親会社の力を駆使し、他社との差をつけることができるでしょうか。
首都圏で中古マンションの人気が上昇
Tweet- 2012-01-25 (水)
- 不動産ニュース
レインズシステムを手がける財団法人東日本不動産流通機構の調べによると、
2011年12月の首都圏の中古マンションの在庫件数は4万3728件で、20ヶ月ぶりの前年割れとなった。
同月の中古マンション成約件数は2272件で2ヶ月ぶりに前年同月比を上回った。
平均成約価格は2515万円で、前年同月比2.8%増加。2ヶ月ぶりに前月を上回った。
新築マンションよりも相対的に安く、内装をリフォームすることで改装の自由が効く中古物件の人気は業界で高まっている。
主に結婚や子育てなどに伴い住み替えを検討する一次取得層などが人気を牽引し、
個人投資家や事業主も投資などの目的で都心部の高額物件に注目しているとのこと。
好調のマンション市場は、新築だけでなく中古にも期待が寄せられているようです。
今後は再販業者やリフォーム業者が元気になっていくのでしょうか。
ヒューリックが海外進出へ
Tweet- 2012-01-24 (火)
- 不動産ニュース
ビル・マンション関連の開発を主に手がけるヒューリックは、海外不動産投資を始める準備に入った。
2012年1月6日付で英国ロンドンに100%出資の子会社「ヒューリックUK」を設立。
資本金は2012年1月末までに2300万ポンドとなる見込みで、日本円にすると約28億円。
今後オフィスビルなどの優良物件に投資する方針で、同社は現地での拠点となる。
ヒューリック総合企画部は安定的な英国経済に目をつけ、最初の案件として英国での不動産投資事業に乗り出す。
今後はベトナムを始めとした東南アジア各国への投資も検討しているとのこと。
同子会社である内装工事などを手がけるヒューリックビルドなどの売上高が好調だったことなどから国内市場が好調なため
国内での足固めができた見込みで、今後は海外市場に目をつけ、開拓に乗り出していくとのこと。
欧州情勢が気になる昨今ですが、英国市場は比較的安定しているとのことです。
ここを足がかりに各国への投資に乗り出す狙いがあるとのことですので、注目したいですね。
先日の昭栄との合併に続くニュースです。勢いがあります。
gooがTwitterとの連動検索サービスを提供開始
Tweet- 2012-01-23 (月)
- インターネット
NTTレゾナントが手がける検索サイトの「goo」は2012年1月中にTwitterの投稿を検索結果ページに表示させるサービスを開始する。
同社ではより正確な情報が得られるよう、リツイートが多いものや12時間以内にツイートされたものなどに限定して表示させ、
似たような内容のツイートが多く表示される自体を防ぐことで、独自に情報を効率的に得られるシステムを採用した。
今後はTwitterの即時性を活かして検索利便を向上させることで利用者増を狙い、広告収入の増加に繋げたい考えとのこと。
利用者も多く、情報が最も早いWEBツールのひとつであるTwitter。
検索結果がよりリアルタイムになり、便利になりそうです。
gooの利用者が増えるかもしれませんね。
東京建物と大京が自社中古マンションの仲介事業を強化
Tweet- 2012-01-23 (月)
- 不動産ニュース
東京建物株式会社は自社が首都圏で分譲する「ブリリア」ブランドの分譲マンションを
不動産仲介子会社の東京建物不動産販売を通じて認定中古マンションとして販売する。
売却希望者が東京建物不動産販売との仲介契約を結び、専有住戸の漏水や住設機器の不具合などを提携先の外部機関が検査。
基準を満たした物件は東京建物が中古住宅としての品質を認定し、販売される。
同グループを通じた中古物件の取引で、売主と買主双方の安心感を高めてもらい、仲介サービスを利用してもらう狙いがある。
またライオンズマンションシリーズの株式会社大京は自社の仲介網が手薄な静岡や四国や北陸の地域で
同子会社の大京リアルドが穴吹工務店グループの穴吹不動産センターと提携し、同地域での自社物件の売却仲介事業を強化する。
大京リアルド側からも顧客の紹介を行うことで、双方の事業機会を増やし、顧客の利便性も向上させるとのことだ。
認定中古マンションという形のサービスは一般には広く知られていませんでしたが、
東京建物のようなブランドマンションを手がける企業が参入することで、今後メジャーになっていくかもしれませんね。
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