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三井不動産
三井不動産がワシントンでオフィスビルを取得
Tweet- 2012-01-16 (月)
- 不動産ニュース
三井不動産は米国・ワシントンで新たにオフィスビルを取得した。
三井不動産の米国法人「ホーマー・ビルディング」の持ち分を複数のファンドから合計80%取得した。
物件は主要官公庁が集まりホワイトハウスにも近いイースト・エンド地区の地上12階建ビル。
同社の米国法人によるワシントンでのオフィスビル事業は3例目。
この他にニューヨーク、サンフランシスコでもビルを保有している。
三井不動産グループは2011年秋以降、英ロンドンでオフィスビル建設事業などの開発事業を2件決定。
今後も欧米でのオフィスビル開発や取得に力を入れていく方針とのことだ。
2011年12月に三菱地所がワシントンでオフィスビルを購入したというニュースを紹介しましたが、
同じく大手の三井不動産も積極的に海外展開を行なっていく方針のようですね。
大手企業の不動産サイト、開設・再編などの動き
Tweet- 2012-01-12 (木)
- 不動産ニュース
不動産開発・販売大手のインターネットサイトに新規開設や再編などの動きが目立っている。
三菱地所グループのメックecoライフは住みやすさを考える「スマイラボ」を新規に開設。
主にニュースやコラム、アンケートなどのコンテンツで構成され、
生活に関しての話題からマンションの新しい暮らし方を提案する。
東京建物が新たに設けた「すまいdeカフェ」では、
同社の分譲マンションを購入したユーザーがブログで生活情報などを発信している。
今後の購入を検討しているユーザーが参考にできるサイトだ。
三井不動産販売の「三井のリハウス」はホームページを刷新して画面表示の速度を上げ、ユーザビリティを向上させた。
東急不動産ではグループ4社の賃貸不動産情報を共同で取り扱うサイトを新設し、情報の一元化を行った。
ネットから情報を得て店舗などに訪れるお客さんが増えているとのことですから、今後もこのような動きは活発になりそうです。
事前に得られる情報が増えることはユーザーにとってありがたいことですね。
三菱地所と三井不動産が海外での不動産投資を加速
Tweet- 2011-12-21 (水)
- 不動産ニュース
2011年12月20日、三菱地所は米国子会社のロックフェラーグループと共同でワシントン中心部のビルを購入したと発表した。
また同日、三井不動産もロンドンでオフィスビル向けの用地を取得したと発表。互いに海外事業の拡大を加速させている。
三菱地所が購入したのはワシントン中心部にあるオフィスビルで、取得額は100億円以上とみられる。
地上12階建てで事務所、店舗、駐車場で構成され、敷地面積は約1056坪とのことだ。
同社が所有するワシントンのビルはこれが2棟目で、賃料を安定確保できるとの判断から購入に至った。
三井不動産がロンドンで取得した用地は約503坪で、取得額は約24億円との発表。
「マークレーン開発計画(仮称)」の名称で、既存の建物を解体した後にオフィスビルを建設する。
2012年7月に既存建物の解体工事を開始。2013年1月に新ビルを着工し、2014年秋に完成する予定。
両社ともに海外事業を加速していくというニュースです。
成長著しい中国や東南アジアでの事業拡大が目立ちますが、欧米市場もしっかりと視野に入れていますね。
丸紅、三井不動産、三菱地所が上海で共同建設
Tweet- 2011-12-07 (水)
- 不動産ニュース
2011年12月6日、丸紅、三井不動産レジデンシャル、三菱地所の三者は、
中国・上海近郊でマンションを共同で建設すると発表した。
丸紅と三井不動産レジデンシャルが36.84%、三菱地所が26.32%を出資し、現地法人の好世投資を設立。
好世投資が95%、現地企業が5%を出資する事業会社が設計、施工、販売を担う。総投資額は430億円となる。
建築場所は上海市内から北西約18キロに位置する嘉定区南翔鎮。
マンションは20棟約1700戸を建設。敷地面積は約8万5000平方メートルで、商業施設も併設する。
中間取得層をターゲットとし、主に大手企業に勤めるサラリーマン家庭などを見込む。
中国では都市部への人口流入が続いており、ターゲットとする中間取得層は今後も増加する見込み。
各社、日本国内の市場では伸びが期待できないとのことで、海外事業に力を注いでいます。
とりわけ中国では中間取得層の購買意欲が堅調であるため、まだまだ期待できる市場とのことです。
三井不動産レジデンシャルが中国華南で分譲参画
Tweet- 2011-12-02 (金)
- 不動産ニュース
三井不動産レジデンシャル株式会社は中国南部の仏山市での不動産事業に参画する。
同社による中国での住宅事業への参画は4番目で、これまでに上海や天津での事業に関わった実績がある。
三井不動産レジデンシャルが参画する区画では商業施設や高層マンションで構成され、
3棟の高層マンション部分の分譲に参画する。
高層住宅は42階建、39階建、28階建の3棟で、戸数は合計で約880戸。
2011年12月中に着工し、2015年春の完成を見込む。
以前に三井不動産が中国・華南地域での不動産開発に本格進出というニュースを紹介しましたので、その続きとなります。
中国での事業で一歩リードしている印象のある三井不動産ですので、今後の動きも気になりますね。
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