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三菱地所

三菱地所がシンガポールでオフィスビル開発に参画

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2011年7月14日、三菱地所はシンガポールでオフィスビル開発事業に参画すると発表した。
現地大手不動産のキャピタランドグループと共同で、地上約40階建の超高層ビルを建築するとのこと。
総事業費は約920億円で、完成予定は2014年。三菱地所の事業持分費は10%。

建築するのはシンガポールのビジネス街「ラッフルプレイス」
三菱地所は英国や米国でオフィスビルを開発・所有しており、
これまでに培ったノウハウを用いて、シンガポールでの事業経験を吸収し、今後のアジア展開に活かす考えだ。

同社はこれまでにキャピタランドグループと共同でベトナムでの住宅開発シンガポールでの高層住宅開発を行っているが、
ビル事業を手がけるのは初となる。

三菱地所はキャピタランドグループとのタッグで次々に大型事業を展開していますね。
成長著しい東南アジアでさらなる進出が行われそうな勢いです。

三菱地所レジデンスが台湾大手と販売提携

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2011年5月27日、三菱地所レジデンスは台湾の不動産大手、信義房屋仲介日本法人とマンションの販売業務で提携を行うと発表した。
国内でのマンション販売仲介事業で海外企業と組むのは初めてで、台湾、中国などのアジア圏の顧客をとり込み、
同社が都内で手がける物件の販売強化につなげる狙いとのこと。

第一弾としては6月に発売予定の大規模マンション「ザ・パークハウス新宿タワー」など3物件の販売仲介で協力する。
信義房屋の営業力を活用し、台湾、中国をはじめとした日本で生活する富裕層を中心に市場開拓を行う。

マンションの年間供給戸数では国内最大の規模である三菱地所レジデンスだが、
今回の提携を足がかりにアジアを中心とした海外での住宅事業を展開していくとのこと。

日本国内の不動産大手は次々と海外進出を行っていますが、
三菱地所レジデンスは日本での販売にアジアの富裕層を取り込むようです。
ゆくゆくは海外への事業展開も視野に入れているとのことで、今後の展開に注目したいですね。

三菱地所がシンガポールでの高層住宅開発に参画

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三菱地所はシンガポールでの超高層分譲マンション開発事業に参画すると発表した。
提携関係にある現地の大手不動産会社「キャピタランド」と共同出資会社を設立し、
2棟で約600戸が入る「ビシャンセントラル」を同国の中心部に建設する。
総事業費は数百億円規模になるとみられている。
2011年6月を目処に着工し、2015年後半の完成を目指すとのこと。

三菱地所は子会社の三菱地所アジア社を通じて約50億円を出資。
事業持分比率は25%で加わる。

三菱地所とキャピタランドの共同事業はベトナムでの住宅開発に続いて2件目とのことです。
ライバルの三井不動産レジデンシャルは中国での事業に参画していますし、
どの企業もアジア市場に熱い視線を向けている様子が伺えます。

三菱地所がベトナムでの住宅事業に参入

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2010年11月24日、三菱地所はベトナムで住宅事業に参入すると発表した。
シンガポールの大手不動産会社キャピタランドと、シンガポール政府投資公社の不動産投資部門である
GICリアル・エステートとの共同出資により、ファンドを設立するとのことだ。

今後はホーチミン、ハノイなど複数の都市でマンションを建築する。
ハノイでは1万4000平米の土地に4棟を建築。ホーチミンでは962戸分の開発に加わる予定。
総事業費は約180億円。三菱地所の投資額は45億円。

三菱地所は海外事業の拡大を狙い、欧米に加えてアジアでも不動産開発を展開していくとのこと。
ベトナムは東南アジア諸国のなかでも経済成長率が高く、周辺国の不動産会社が次々に進出している。

海外進出のニュースが次々と報じられていますが、現地での販売実績のある業者と組むケースが多いようです。
先日パナホームが台湾で現地企業と事業提携という記事を書きましたが、今回はベトナムです。
高い経済成長率が続くアジア各国は良い市場だと思います。

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