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野村不動産
ノムコムがタブレット操作に適したサイトリニューアル
Tweet野村不動産アーバンネットはノムコムを刷新し、多機能端末携帯(スマートフォン)で利用しやすいデザインを導入した。
検索機能では写真や間取図を並べて表示させ、物件比較が容易となり、建物や立地に関する特集ページも拡充させた。
物件を購入する世代にもスマートフォン利用者数は大きく増加していますね。
どこでも情報を得ることができる特性を利用することで、他社のサービスとの差をつけることができるでしょうか。
東京湾岸エリアで建設中の超高層マンションが第一期即日完売
Tweet- 2011-12-13 (火)
- 不動産ニュース
2011年12月12日、野村不動産は東京都江東区で建設中の「プラウドタワー東雲キャナルコート」の第1期販売(250戸)が即日完売になったと発表した。
湾岸エリアの物件は東日本大震災の影響から敬遠されるムードにあったため、
震災後初めて発売される同物件は売れ行きが注目されていた。
今回販売されてのは総戸数600戸のうちの第1期販売分250戸で、申し込み数は280件と平均倍率1.12倍だった。
都心に近く通勤に便利な立地に加え、3LDKで5千万円台が中心の手頃な価格が評価されているとのこと。
久しぶりにマンション関連で景気のいいニュースです。
2012年の2月に次回の販売が行われるとのことですので、売れ行きが楽しみですね。
野村不動産が新しいマンションブランドを立ち上げ
Tweet- 2011-08-03 (水)
- 不動産ニュース
2011年8月2日、野村不動産は郊外向け低価格マンションの新ブランド「OHANA」を立ち上げると発表した。
第1弾として、東京都東村山市において「オハナ八坂萩山町」を2011年10月に売り出す。
新ブランドでは年収400万円~700万円で、現在40㎡~60㎡の賃貸住宅に住む一次取得層を主なターゲットとする。
周辺家賃並みの支払で住める普及価格で上質感のある安心・安全なマンションを販売していく。
コストを下げるための工夫として建物の構造を簡素化し。
また住戸の規格化などを進め、資材の大量発注に取り組む考えだ。
その一方で防災面や子育てをしやすい共用設備などには注力し、商品価値を高めるとのこと。
今後は初めて住宅を買うファミリー向け物件の需要を本格化委託し、
3年後には年間1000戸の供給を目指すとのことだ。
リーマン・ショック後、郊外エリアでの供給数が伸び悩んでいましたが、
野村不動産はその状況を逆にチャンスと捉えて物件供給を行う考えのようですね。
今後の動向を楽しみにしたいと思います。
住み心地満足度のトップは野村不動産物件
Tweet- 2010-11-24 (水)
- 不動産ニュース
アトラクターズ・ラボのまとめた新築分譲マンションの住み心地満足度調査によると、首位は野村不動産だった。
調査は住戸設計、住戸環境、設備水準、耐震性、共有部、立地の6項目でそれぞれ順位付けされ、
野村不動産は住戸設計が1位、立地が2位。居住者が重要視する点での評価が高かった。
総合的な住み心地満足度でも他社を抑えての首位だった。
2位の住友不動産は住戸設計、住戸環境がいずれも2位。
耐震性や共有部も多くの居住者が評価していたが、立地が4位となった。
居住者が重視する項目は、住宅環境、立地、住戸設計の順に高く、
耐震性や共有部はあまり重視されていないとのことだ。
野村不動産といえばプラウドシリーズ。
CMでもよく目にしますし、ブランド力は非常に高いと思います。
実際の住み心地も高く評価されているということですから、
こういった声は今後購入を考えている人の背中を押しそうですね。
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