不動産ホームページ制作 神奈川県横浜市 株式会社システムエイト

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Eight-Beat/不動産ホームページ制作のシステムエイト

賃貸マンションを買い上げ、分譲住宅として販売

株式会社フージャースコーポレーションが業務を広げている賃貸マンションの「1棟買い」が注目されている。
分譲用に建設されて賃貸マンションとして運営されているものを買い上げ、空き家になったものから改修し、販売を行う。
取得した物件が空き家になるのを待って顧客ニーズに合わせて改修し、新たな分譲物件として販売する。

首都圏の不動産市場では急激な円高などの影響から、中小の新規開発は資金面や販売面でのリスクが大きくなっている。
一方で分譲用に建設された賃貸マンションは、リーマン・ショック以降市場に出てきやすい傾向にある。

そんな中古賃貸マンションは、土地購入資金の調達が不要なことや、これまでの販売ルートを活用できることなどから高収益が見込めるとのこと。
また物件取得後も賃貸契約は継続するため、契約期間中に賃料収入が見込めるメリットもある。

不動産業界における新たなビジネスモデルとして注目されているようですね。
景気の先行きが不透明な昨今ですが、再販系の業者は元気なところが多い印象があります。

ネクストが台湾不動産サイトに出資

不動産情報サイトの「ホームズ」を運営する株式会社ネクストは、台湾不動産サイトを運営する楽屋国際資訊股份に出資した。
楽屋国際は台湾の新築や賃貸物件を掲載する「楽屋網」を運営しており、取扱物件数は40万件を超える。
ネクストは今回の出資により、台湾最大手の不動産サイト運営会社の第2位株主となった。

同社は今後「ホームズ」を通じて日本国内へ台湾の不動産情報を提供することなどを検討。
また中国語で不動産情報サイトを制作するノウハウも手に入れたい考えとのこと。

ネクストはこれを足がかりにアジア進出を目論んでいるようですね。
同社は既にタイで不動産検索サイトを立ち上げるプロジェクトを開始していますし、
今後はさらに海外での事業を強化していくようです。

大京が台湾でのタワーマンション開発に進出

2011年12月22日、大京は台湾の台北郊外で高層タワーマンションの開発事業に進出すると発表した。
現地子会社の台湾大京が現地企業の遠揚建設との共同事業基本協定を締結し、
日本の大手不動産会社では初めて台湾のマンション開発に参画することとなった。

この事業は台湾有数の企業集団である「遠東グループ」が進める大規模民間開発地の一角で、
台北の南西に位置する新北市板橋区に地上27階建のタワーマンションを建設する。
免震構造で、総戸数は170戸前後とのことだ。

新北市板橋区には新幹線、鉄道、MRT のターミナル駅や公共施設などが集中し、
首都である台北市の副都心として近年大きく発展しているエリア。

大京グループではアジアで初めての住宅開発事業となる。
同社は中国に事務所を設けるなど、アジア市場での事業拡大を視野にいれており、
台湾での事業で、開発のみならず管理や流通業のノウハウを蓄積し、今後の海外事業展開の足がかりとしていく。

大京もアジアに進出です。
不動産各社は海外での需要を取り込もうという狙いから、次々と開発事業に乗り出していますね。
2012年はアジアでの開発事業のニュースがさらに多くなりそうです。

有楽土地と大成サービスが合併

2011年12月21日、大成建設は不動産関連の子会社である有楽土地大成サービスを合併させると発表した。
両社はいずれも大成建設の完全子会社。合併により「大成有楽不動産」が発足する。
合併によって不動産関連のノウハウや営業情報を一体化させることで業務効率を上げ、不動産事業を強化する狙いがある。

2012年に向けて業界再編の動きが活発になってきました。

ヒューリックと昭栄が2012年7月に合併

不動産中堅のヒューリック昭栄が2012年7月に合併する。

ヒューリックは都心に賃貸オフィスビルを所有し、2011年12月期の経常利益は過去最高の160億円を見込む。
昭栄は東京都千代田区に優良物件を保有しているため、都心部に集中的に投資するヒューリックの戦略に合致する。

昭栄は所有物件の評価損などで業績が悪化し、単独での生き残りが困難となっていた。

日経産業新聞より引用。

今回の合併でお互いの優良資産を重ね合わせることで、エリア別に補填ができる強みがあります。
この合併が成功することで市場を活気づけてもらいたいですね。

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