Eight-Beat/不動産ホームページ制作のシステムエイト
賃貸マンションを買い上げ、分譲住宅として販売
- 2012年1月11日 10:34 AM
- 不動産ニュース
株式会社フージャースコーポレーションが業務を広げている賃貸マンションの「1棟買い」が注目されている。
分譲用に建設されて賃貸マンションとして運営されているものを買い上げ、空き家になったものから改修し、販売を行う。
取得した物件が空き家になるのを待って顧客ニーズに合わせて改修し、新たな分譲物件として販売する。
首都圏の不動産市場では急激な円高などの影響から、中小の新規開発は資金面や販売面でのリスクが大きくなっている。
一方で分譲用に建設された賃貸マンションは、リーマン・ショック以降市場に出てきやすい傾向にある。
そんな中古賃貸マンションは、土地購入資金の調達が不要なことや、これまでの販売ルートを活用できることなどから高収益が見込めるとのこと。
また物件取得後も賃貸契約は継続するため、契約期間中に賃料収入が見込めるメリットもある。
不動産業界における新たなビジネスモデルとして注目されているようですね。
景気の先行きが不透明な昨今ですが、再販系の業者は元気なところが多い印象があります。
ネクストが台湾不動産サイトに出資
- 2012年1月6日 10:57 AM
- 不動産ニュース
不動産情報サイトの「ホームズ」を運営する株式会社ネクストは、台湾不動産サイトを運営する楽屋国際資訊股份に出資した。
楽屋国際は台湾の新築や賃貸物件を掲載する「楽屋網」を運営しており、取扱物件数は40万件を超える。
ネクストは今回の出資により、台湾最大手の不動産サイト運営会社の第2位株主となった。
同社は今後「ホームズ」を通じて日本国内へ台湾の不動産情報を提供することなどを検討。
また中国語で不動産情報サイトを制作するノウハウも手に入れたい考えとのこと。
ネクストはこれを足がかりにアジア進出を目論んでいるようですね。
同社は既にタイで不動産検索サイトを立ち上げるプロジェクトを開始していますし、
今後はさらに海外での事業を強化していくようです。
大京が台湾でのタワーマンション開発に進出
- 2011年12月27日 4:15 PM
- 不動産ニュース
2011年12月22日、大京は台湾の台北郊外で高層タワーマンションの開発事業に進出すると発表した。
現地子会社の台湾大京が現地企業の遠揚建設との共同事業基本協定を締結し、
日本の大手不動産会社では初めて台湾のマンション開発に参画することとなった。
この事業は台湾有数の企業集団である「遠東グループ」が進める大規模民間開発地の一角で、
台北の南西に位置する新北市板橋区に地上27階建のタワーマンションを建設する。
免震構造で、総戸数は170戸前後とのことだ。
新北市板橋区には新幹線、鉄道、MRT のターミナル駅や公共施設などが集中し、
首都である台北市の副都心として近年大きく発展しているエリア。
大京グループではアジアで初めての住宅開発事業となる。
同社は中国に事務所を設けるなど、アジア市場での事業拡大を視野にいれており、
台湾での事業で、開発のみならず管理や流通業のノウハウを蓄積し、今後の海外事業展開の足がかりとしていく。
大京もアジアに進出です。
不動産各社は海外での需要を取り込もうという狙いから、次々と開発事業に乗り出していますね。
2012年はアジアでの開発事業のニュースがさらに多くなりそうです。
有楽土地と大成サービスが合併
- 3:35 PM
- 不動産ニュース
ヒューリックと昭栄が2012年7月に合併
- 2011年12月22日 11:31 AM
- 不動産ニュース

