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カカクコムが一戸建て物件の売買情報の提供を開始
- 2012年4月27日 6:45 PM
- 不動産ニュース
2012年3月の首都圏マンション市場動向
- 2012年4月19日 4:44 PM
- 不動産ニュース
2012年4月17日、不動産経済研究所は2012年3月の首都圏マンション市場動向を発表した。
マンション新規発売戸数は3,462戸で前年同月比6.1%減となった。
売れ行きを示す契約率は79.2%で、好不調の分かれ目とされる70%を大きく上回った。
販売戸数が前年同月を下回った原因は一部のマンション開発大手の販売が4月にずれこんだことにあるとのこと。
また同時に2011年度の首都圏マンション発売戸数も発表した。
発売戸数は2010年度を0.4%上回る4万5173戸で、2年連続で前年度を上回る結果となった。
2011年3月に発生した東日本大震災の影響により前半の販売は停滞したが、後半に盛り返した。
マンション市場は引き続き需要が堅調のようです。
年度も変わった4月以降の業績にも期待が持てそうですね。
大京アステージが関西でも電力一括購入サービスを採用
- 2012年4月18日 6:46 PM
- 不動産ニュース
大京アステージは既に関東の管理マンションで導入が進んでいる電力一括購入サービスを関西圏でも採用する。
関東と同様にオリックス電力より高圧電力を一括で契約し、建物外部設置型の変圧装置を使用することで共用部に使う電力を安価に提供できる。
通常家庭向けの低圧電力を個別に契約すると1キロワットあたり約20円だが、同システムの導入により1キロワットあたり約12円ほどになる。
今回一括購入を導入した京都府宇治市のマンションでは、エレベーターなどの電気代を年間で約40%削減可能とのことだ。
年単位で40%という数字は大きいですね。
今後は関西圏で営業を拡大していくとのことです。
高齢者のインターネット利用者が増加
- 2012年4月11日 6:46 PM
- インターネット
ネクストが中国で不動産検索サイトを開設
- 2012年4月10日 6:49 PM
- 不動産ニュース
2011年4月9日、ホームズを運営する株式会社ネクストは、中国で不動産検索サイトを開設したと発表した。
まずは北京、上海の物件を扱い、2013年以降には広州や深センでのサービスを開始する。
2012年12月にネクストと中国のIT企業が設立した「ネクスト・プロパティー・メディア・ホールディングス」が
現地のシステム開発企業と共同運営するとのこと。
中国では賃貸・中古物件を扱う本格的な検索サイトは少なく、引越し需要を抱える同国での顧客開拓を行う。
日本企業が中国語での現地不動産サイトを開設した例はこれまでに少ないとのことです。
現地の需要を上手く取り込むことができれば面白いビジネスになりそうです。

